人気の飲む日焼け止め、ホワイトヴェールとヘリオケアを比較しました。

飲む日焼け止めのヘリオケアとホワイトヴェールどっちがオススメ?

飲む日焼け止めの人気の先駆け、ヘリオケア。TVなどで紹介されて、ここ数年で一気に有名になりましたね。

そして、2016年に販売が始まった国産の飲む日焼け止めのホワイトヴェール。

同じ、飲む日焼け止めなんですがその違いはどこにあるのでしょうか?

ホワイトヴェールとヘリオケア比較しました。

whiteveil

ホワイトヴェールとヘリオケア。

同じ飲む日焼け止めなんですが、とても大きな違いがあるんです。

  • ホワイトヴェールは
    • ニュートロックスサンを利用した、持続力に優れた、毎日飲み続けることで終日効果の飲む日焼け止め
    • 日本で作られている為、日本人に向けた成分で作られている
    • 飲む日焼け止めの内容は紫外線対策や美白成分(紫外線を浴びた後ケア)を含む内容
    • 終日効果が見込める反面、紫外線本番2,3ヶ月前より摂取始めなければ十分な力が発揮できない
  • ヘリオケアは
    • シダの成分で瞬発力、飲んで30分後より3~4時間効果の飲む日焼け止め
    • 元々はアメリカのセレブご用達の商品。日本人向けの商品も作られているがとっても高い
    • 飲む日焼け止めの内容は紫外線対策(DNAの損傷を防ぐ)
    • 速効性に優れる反面コスパは悪い

まずは大きく違うのがホワイトヴェールは国産のサプリメント。日本人の為に日本人に足りない成分、美容成分をしっかり含んだサプリメントです。

そして、ヘリオケアは米国製。アメリカでは当たり前のように飲まれている実績を持つ日焼け止めサプリメントです。日本人向けのヘリオケアも販売されていますが値段が全然違うので注意しましょう。

米国からの輸入品が大体4,000円から5,000円。個人輸入品が殆どなのであまりオススメはできません。日本人向けのヘリオケアになると1万円オーバーの価格になってきます。

ホントは春・冬のうちから飲んでおきたいホワイトヴェール。

日本に住んでいる以上避けて通れないのが紫外線の問題。多くの女性を悩ませる問題ですよね。何故紫外線が嫌なのかと簡単に説明すれば老化に繋がるからです。

それが、光老化。紫外線を肌に浴びることで発生する活性酸素。これが私たちの未来の老化に繋がる原因の一つです。

そして肌を守ってくれるのがホワイトヴェールの役割。シミ・そばかす・黒ずみ、そして光老化。

ホワイトヴェールの主成分ニュートロックスサンは体に足りない成分を補い紫外線に強い体を作ってくれます。

でも、それは約2カ月半飲み続けた臨床実験の結果。紫外線が強く降り注ぎ始めてからでは心もとないんです。

国内のなかで1年を通して紫外線対策をせずに外出ができるのが12月そして1月。このたった2ヶ月間。

この時期に飲む日焼けを飲まずしていつ飲むの?となる訳ですね。

1日飲んだだけでも効果はあることは証明されていますが、それは微々たるもの日々の積み重ねが重要です。

その力を100%出し切る為にはしっかりと準備して紫外線対策することが肝心なんですね。

ホワイトヴェールは朝飲んで終日の効果が見込めます。

朝飲んで一日紫外線対策の飲む日焼け止め

朝飲めば一日効果の期待ができるホワイトヴェール。ニュートロックスサンという成分で作られています。

一度飲んでしまえば終日効果持続するニュートロックスサンを利用しているのがホワイトヴェール。

ヘリオケアとの大きな違いの一つはココにあるといっても過言ではないでしょう。

ヘリオケアは飲めば約30分で効果が現れるとありますが、実際どのくらいの効果があるかは不明です。更に3~4時間で効果が切れてしまうため30分前には服用する必要があります。それは塗る日焼け止めと同じという事なんです。

ただ覚えておきたいのは飲み始める時期です。

ホワイトヴェールで約60%の紫外線をカットした実験結果があるんですが、これは85日間飲み続けた結果。

ヘリオケアは飲み始めて30分後となっているので期間の違いはとても大きいです。

早め早めに摂取することで紫外線に負けない体を作っていくことで飲む日焼け止めとして、紫外線対策に大きな効果が見込めるんです。

国産の飲む日焼け止めの多くがニュートロックスサンを採用

実は国内で販売されている日焼け止めサプリメントの多くがこのニュートロックスサンを利用しています。

そんな中でも一押しなのがホワイトヴェール。その他に含まれる成分と価格が秀逸なんですね。

2016年にブレイクした飲む日焼け止め。しばらくはニュートロックスサンを主成分とした日焼け止めサプリが続くでしょう。

と、いうことはホワイトヴェールより優れた日焼け止めサプリが販売されても主成分は同じなので気軽に乗り換えることができるんですね。

もちろん他の主成分が流行る可能性はありますが2016年発売された飲む日焼け止めのほとんどがニュートロックスサンの商品であることは覚えておいた方がよいでしょう。

>>ホワイトヴェールを公式サイトで見てみよう

ヘリオケアは飲んでから3~4時間の効果が見込めます。

アジア人向けヘリオケアピュアホワイトラディアンス

出かける前、30分に摂取すれば効果が見込めるヘリオケア。

実際どれくらいの紫外線を防げるか詳しいデータなどが発表されている訳では無いので詳細は不明なんです。

しかし、海外では約20年も前から利用されています。皮膚科の学会でも様々発表されいて、実力が無ければここまでの人気は出ていないでしょう。

紫外線を防ぐ。一言で語るには結構幅が広い言葉なんですね。肌を焼かない。肌の中の活性酸素を発生させない。光老化から肌を守る。

ヘリオケアはDNAの損傷から守ってくれることが評価されています。

一度飲めば4~6時間は紫外線を防いでくれます。

しかし、4~6時間以上外に出るような場合は時間を見て再度摂取する必要があります。時間に関しては個人差があるので3時間30分ほど経過したタイミングで摂取する必要があります。

状況に応じてしっかり摂取しないと、その効果を継続して得ることはできません。ちょっと扱いが難しいですね。

日焼け止めクリームと同じようにこまめにケアすることが肝心です。

ホワイトヴェールとヘリオケア選ぶ前に、ちゃんと知っておきたい紫外線の話

飲む日焼け止めと紫外線の話

ホワイトヴェールとヘリオケア。

簡単ですが、持続力と瞬発力で大きく分けられることを説明しました。

でも「飲む日焼け止めなんて意味がない。」そういったことを感じる人もいるんです。

しかし、紫外線ってそもそも何でしょうか?

実は紫外線といってもその中には3つの紫外線があること知っていますか?

紫外線を防ぐ、その意味をきちんと理解して飲む日焼け止めを利用しましょう。

ホワイトヴェールとヘリオケア。その効果が違うのは主成分の違いにあります。

ホワイトヴェールの主成分、ニューロックスサン

細かくは、「ホワイトヴェールを使ってみました。」で説明していますのでここではまとめて説明します。

ニュートロックスサンはスペイン生まれの技術で、その成分はスペイン南部のシトラス果実とローズマリーの葉にあります。

この二つから抽出された天然ポリフェノールが紫外線から肌を守ってくれます。

紫外線(UV-A)を受けた体の内部に発生する、活性酸素。これをコントロールして細胞の損傷を防いでくれます。

また、紫外線(UV-B)を受けて焼けて赤くなる炎症を防いでくれるのです。

ホワイトヴェールの他の成分は

クロセチン、ルティン、ザクロエキス、メロンプラセンタ、リピコン、グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン、アムラ、ベニノキ種子。

有機ハーブ100%。女性に不足しがちなビタミン・ミネラル・鉄分などをトータルケアしてくれます。

肌に受けた紫外線をカット、そして紫外線で受けた肌のダメージを一早く回復。それがホワイトヴェール役割なんですね。

ヘリオケアの主成分、フェーンブロック。

フェーンブロックはシダの力

フェーンブロック(Fernblock)はシダ植物の一種(Polypodium leucotomos)から抽出した成分なんです。

Fernblockはアメリカで特許を取得していて、アメリカ食品医薬許可での認可を貰っています。

紫外線(UV-A)を肌に受けた際に、これを吸収することで紫外線より肌を守ります。

紫外線(UV-B)に対しては、SPFが測定の基準となりますが経口剤はその効果の測定が困難ということです。

(ホワイトヴェールの主成分ニュートロックスサンはUV-Bの実験結果を出しています)

注目したいのがその実績ですね。海外では25年以上前から利用されており、臨床結果も世界中の皮膚学会で発表されています。

当然、日本の皮膚科医でも認められ取り扱いがある成分なのです。

ヘリオケアの他の成分は

ヘリオケアといってもいろんな種類があるのですが、ここでは日本で一般的にオススメされている「ヘリオケアDオーラル」を見ていきましょう。

ヘリオケアDオーラルは、リピコン、ルティン、ビタミンC・D・E、β-カロチンが含まれています。

一つ一つを説明すると長くなるので要点をまとめると

光老化の原因になる活性酸素の抑制や無害化、肌の黒ずみの原因メラニン色素の抑制などがあげられます。

ホワイトヴェールには含まれないビタミンDが挙げられ、皮膚の細胞の若返りに効果があるといわれます。

女性は気を付けたい。ヘリオケアとホワイトヴェール、サプリメントの大きさの違い。

ホワイトヴェールは錠剤タイプで、1日2粒飲むよう推奨されています。

小さな錠剤なので、2粒飲んでも特に問題になる大きさではありません。

ヘリオケアはカプセルタイプです。紫外線を浴びる30分前に1錠飲むことになります。

しかし、この一錠、とにかく大きいんです。

人によっては飲みにくいと言った声があるくらい大きいです。

1日1回さっと飲めればなんてことはない大きさですが、少々飲みずらいことは覚悟していた方がいいと思います。

WHITE VEIL ホワイトヴェール
1袋60粒入り 約一か月分
定期購入 初回:980円
2回目以降:4,980円(税込)+送料無料
5回目以降:3,980円(税込)+送料無料

※最低4回の定期購入が必要

ヘリオケア ウルトラD 2個セット 1個(30粒入り/約1ヵ月分)
販売価格1,1000円~1,3000円前後
  • 1個当たり6,000円~8,000円前後
  • 値段や送料は販売店によって大きく変わります

値段に関していえば、ホワイトヴェールの方が安いです。

インターネットでの販売のみになります。

しかし、ホワイトヴェールは定期購入(最低4回継続が必要)となってくる点に注意です。

ヘリオケアは販売店によって値段が大きく変わります。

美容皮膚科などで販売しているので、近くにある場合は問い合わせてみるとよいでしょう。

インターネットで買う場合は、個人輸入での販売がほとんどなので、そのリスクを考慮した上で店舗を選ぶことも重要です。

ホワイトヴェールの返品保証

ホワイトヴェールは定期購入の場合は最低4回購入が条件となります。

最低期間がが条件に付く代わり、大幅な割引が受けられます、

国産サプリメントの強みですね。

飲む日焼け止めでの返金保証は珍しいです。

肌に合わなかった場合など、15日間の返金保証がついてきます。

返金保証の条件・内容に関してはホワイトヴェールの公式サイトで確認してください。

ヘリオケアの保証について

定期購入などがありません。販売店の保証がそのまま適用されます。

基本的には開封してしまったら返品は不可と思っていいと思います。

ホワイトヴェールとヘリオケアまとめ

ホワイトヴェールをまとめると

  • 定期購入は4回。ヘリオケアに比べると安価
  • 飲み続けることで紫外線へ負けない体・肌を作っていく
  • 紫外線(UV-A)を浴びて大量発生する活性酸素をコントロール
  • 紫外線(UV-B)で肌に受ける炎症から守ってくれる
  • 光老化を抑える成分をしっかり配合。美容成分も含まれる。

ヘリオケアをまとめると

  • 定期購入の縛りが無い。ホワイトヴェールと比べると高い。
  • 飲んで30分後より効果が表れる。持続時間は3~4時間
  • 紫外線(UV-A)を肌に受けた際に、紫外線を吸収する肌に
  • 紫外線(UV-B)に関しては実験結果無し
  • 光老化を抑える成分をしっかり配合。

ホワイトヴェール、ヘリオケア。どちらがオススメ?

ヘリオケアとホワイトヴェールどっちがおすすめ?

ホワイトベールは日常的に日焼け・紫外線から肌を守りたい人に向いています。

紫外線に強い体を作っていくので、毎日飲んでいればその効果は一日中持ちます。

通勤や通学中の紫外線対策、子供と公園に出かける、アウトドアスポーツなど外出して時計を気にする余裕が無い方にピッタリと言えるでしょう。

ヘリオケアは今日だけ、この時間だけと局所的に紫外線から肌を守りたい人に向いています。

急な外出がきまった、普段は日中室内からでることが殆どない。など短い時間だけど紫外線にさらされる事に懸念がある人に向いていると言えますね。

結論をまとめるとホワイトヴェールの方が汎用的に利用ができるのでオススメですね。

WHITE VEIL ホワイトヴェール
1袋60粒入り 約一か月分
定期購入 初回:980円
2回目以降:4,980円(税込)+送料無料
5回目以降:3,980円(税込)+送料無料

※最低4回の定期購入が必要

ヘリオケア ウルトラD 2個セット 1個(30粒入り/約1ヵ月分)
販売価格1,1000円~1,3000円前後
  • 1個当たり6,000円~8,000円前後
  • 値段や送料は販売店によって大きく変わります

 

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      2017/03/16

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